大井歯科・当院の設備

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歯科用CAD/CAMシステムとは

当院では、歯やインプラントに装着する詰めものや被せものを作製する際、コンピュータ技術で成形するCAD/CAMシステムを導入しております。
従来は詰めものや被せものは、全て歯科技工所に発注し、手作業で作製されていましたが、CAD/CAMシステムの導入により、歯のデータ採取から成形まで、院内のコンピュータで行うことができるようになりました。
そのため、通常は作製に1週間ほど要する被せものや詰めものが、数十分〜数時間でできあがります。

Aadva Verita Lab

新しいCAD/CAM システム「Aadva Verita(ヴェリータ)Lab」は、大型の補綴物や取り扱いの難しい高強度ジルコニアなどさまざまな要求に応える高い性能を有し、大幅なダウンサイジングとコストダウンなっております。

審美性の高い治療

プラスチック系の材料やクロムやチタンなどの金属はもちろん、CAD/CAMシステムは、セラミック、特に強度の高いジルコニアセラミックスの成形を得意とします。
また、セラミック系の材料はCAD/CAMシステムでないと加工できません。
セラミックは人間の天然歯に近い透過性と柔らかな白さを持っており、天然歯と見間違えるほど自然な仕上がりが期待できるため、審美性の高い治療が可能です。


インセラムコーピング

Aadva ジルコニアコーピング

セラミッククラウン
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