大井歯科・安心な設備

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歯科用マイクロスコープとは

当院では、根管治療 歯周外科 インプラントなどの微細な手技を必要とする治療に、歯科用マイクロスコープを使用しております。

マイクロスコープ使用することによって、通常は肉眼での観察が難しい場所でも拡大され、鮮明に観察ができるので、より正確でより精密に、そして安全な治療を行うことができます。

ドイツ・カールツァイス社 OPMI PROergo 歯科用マイクロスコープ

もともとマイクロスコープは、脳神経や心臓などの外科手術で活用されていましたが、近年はより精密な治療のために歯科医療にも導入され始めています。
当院では、ドイツ・カールツァイス社 OPMI PROergo という歯科用マイクロスコープを使用しております。
歯科治療に特化しており、狭い口腔内を奥まで明るく照らし、細部まで鮮明に観察することが可能です。

倍率 18.2×の鮮やかな画像と緻密な外科治療

患部を1.9倍〜18.2倍まで拡大して、医師が確認しながら治療を行うことができるため、手術で切開する範囲も非常に小さな範囲で済みます。
治療しなければいけない部分だけに触れて施術できるため、周辺の健康な組織を傷つけることも避けられます。
そのため、従来の治療方法にくらべ、術後の痛みも非常に少なく、回復も早くなります。
また治療時間も短縮され、患者様のお身体への負担も最小で済みます。

インフォームドコンセントと 治療中の状態確認

さらに、スコープの画像をモニターに映し出すことにより、患者様ご本人やアシスタントスタッフも、患部の様子をはっきり見ることができます。
そのため、治療の過程で、実際に患者様と一緒に患部を確認しながら、説明を行うことが可能です。

スコープで治療部位を鮮明に知ることができても、やはりスコープを用いる医師の技術そのものが治療の成否を左右します。当院の歯科医師は、より緻密で正確な治療を行うため、日々研鑽し続けております。

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