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深くなった歯周ポケットや歯と歯のすき間など、非常に細かい部分を正確に診断・治療するためにマイクロスコープを使っています。 当医院で使用するのは手術用顕微鏡で、これまで肉眼や拡大鏡で観察できなかった部位をしっかりと確認し、精密で見逃しのない治療を行います。 |
| 歯肉炎 | |
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歯肉部分に炎症が起こった状態です。歯肉が腫れ、歯と歯肉の間にある歯周ポケットにプラークが溜まりやすくなっています。 【治療方法】 |
| 軽度歯周炎 | |
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歯周ポケットが深くなり、炎症が歯肉から内部に進行して顎の骨が少し溶け出した状態です。 【治療方法】 |
| 中度歯周炎 | |
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歯周ポケットがより深く4〜6mm程度となり、顎の骨がさらに溶け出して歯を支えられなくなって歯がグラついてきます。 【治療方法】 |
| 重度歯周炎 | |
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歯周ポケットが7mm以上になり、顎の骨が半分以上溶けた状態です。歯のグラつきがひどくなり、最終的には歯が抜け落ちてしまいます。 【治療方法】 |
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治療前 |
治療中 |
治療後 |
はい。10代や20代の若い世代がかかる歯周病に、侵襲性歯周炎と呼ばれる歯周病があります。遺伝や特殊な細菌による感染が原因と考えられていますが、明確な原因はわかっていません。症状は通常の歯周病と同じで、早い段階で歯石除去などの処置が必要です。
本当です。煙草を吸うと、通常に比べて歯周病が2〜8倍も悪化しやすくなります。ニコチンによって歯ぐきが黒ずむため見た目にはあまりわかりませんが、歯周ポケットの深い部分では確実に悪化しています。なお、喫煙量が多ければ多いほどリスクは高まるので、喫煙者の方は本数を減らすことから努力してみましょう。
抗生物質を使えば一時的に細菌を減少させることはできます。しかし時間が経てば必ず増えてくるため、毎日歯を磨き、数ヶ月に一度は歯医者で専門的なクリーニングを受けることが細菌減少への一番の近道なのです。
はい、あります。同じ細菌でも、体に影響を受けやすい人とそうでない人、また喫煙をしているかどうかによっても進行に差が出ます。
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歯を失う原因の大半を占めているのは、虫歯と歯周病です。 虫歯は痛みにより自覚できますが、歯周病は自覚症状がないので、知らず知らずのうちに進行し、重症化してしまうことも少なくありません。 バナペリオは歯周病原菌の有無を検査するシステムです。 |
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※バナペリオ検査は自費治療となっております。 歯科人間ドックコースに含まれる検査の一部です。 |
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口臭は、ニンニクやお酒など食べものだけによるものではありません。生理的な口臭に加え、お口の中の病気にも深く関わっているのです。
毎日丁寧に歯磨きをしてお口の中を清潔にしていれば、多くの口臭のもとはそこでなくなりますが、それでもなかなか改善しない場合もあります。当医院では、「生理的口臭」と「口腔内の病気による口臭」の原因である病気を治療して、口臭改善を行っています。お口の中を拝見して、唾液量なども含めてトータルで診療します。気になる方はご相談ください。